病気になる患者は増加している、休養をしよう

カウンセリング

うつ病治療の流れ

うつ病の治療における現在の流れは

うつ病の治療における現在の流れは、うつ病の症状を取り除いていく期間である急性期と、社会復帰に向けての回復期に分けて治療が行われるということが多くなっています。急性期は、医師の処方に従って薬を飲みながら、その様子をみていくのです。1週間から3週間ほどつづけ、その中で症状の変化を見ながら、薬の種類や量を増やしていくのです。薬が効いているかどうかの判断をするためには、4週間から6週間の観察が必要とされています。回復期は、生活のペースを元に戻していき、社会への適合性がみられます。その中で、おっくう感が抜けてきて前向きになってきますが、自己判断で治療をやめてしまうと、なにかあった時に死にたくなる衝動に駆られてしまうこともあるので、引き続きの注意が必要なのです。

サービスを利用するにはどうしたらいいのか

うつ病の治療のためのサービスを受けるには、心療内科の受診をすることになります。心療内科は少し敷居が高く、通うことに勇気がいるという人も多いかもしれません。しかし、病院なので内科や皮膚科にかかるような通うことができるのです。そして、心の病を扱う科なので、先生やスタッフの人も優しい人ばかりです。なので、ストレスを感じることなく安心して通うことができるのです。また、心療内科に通うこと自体が一般的になりつつあるので、恥ずかしいことでも何でもないという傾向が出来上がりつつあります。オフィス街にある心療内科には、昼休みの時間にちょっと立ち寄るという人も増えているぐらいなのです。ですので、うつ病を悪化させてしまう前に、気軽な気持ちで心療内科を頼ってみましょう。